検討!目論見委員会Z

デデッデー デデッデー デデデ

Oculus DK2 と ガス

この記事は ねとけん Advent Calendar 2014 21日目の記事です。 ガジェットと見せかけて、健康について書きます。

Oculus DK2を買いました

7月くらいに注文して9月の終わりに届きました。1ドル103円くらいの時に注文して、届いた時は1ドル111円くらいでした。いまは118円くらいなので、早めに入手出来て良かったです(白目)

グラボの性能が低いと遅延が発生するということで、社内の知り合いから、グラボのお下がりを購入。動作確認に、Mikulus DK2を起動して試しました。

知り合いから「一人の部屋でじっと見つめているとアカン感じになる」という話を聞いていました。実際に起動してみると、本当にアカン感じになりそうでした。体験しないと分からない感覚ですが、こんな感じでした(tweetは検索かけて拾ってきたものです):

ガスが止まりました

f:id:tboffice:20141220194149p:plain

上のOculus DK2とか、コミケの印刷代とか、コミケの本の取材費などでお金がなくなりました。

東京ガス東京電力は、払込用紙で払っています。東京電力は払込を忘れると、本当に止まるよ?と、もう一回支払用紙を送ってくれます。

東京ガスの場合は、支払票は1回のみの送付です。支払いを忘れていたら11/6くらいにあっさりガスが止まりました。

困ったこと

ガスコンロはほとんど使っていなかったので困りませんでした。 しかし、風呂に入れない。そしてどんどん気温が下がっていく。さぁどうなる?

節約のため(ネタのためともいう)、ガスが止まったまま過ごすことにしました。

風呂に入る

ちょうど電気ケトルがあったので、これでお湯を作ります。ティファールの1.7L。こんな感じのやつ。

T-fal 電気ケトル ニューヴィテス プラス 1.7L BF253922

T-fal 電気ケトル ニューヴィテス プラス 1.7L BF253922

6-8回くらい沸かすと、なんとか必要な量になりました。

知見

  • 水道から水を14秒出すと1.7L
  • お湯が沸騰するまで 8分30秒から9分くらいかかる
  • 沸騰したお湯の半分の量を水で埋める(40度くらいになる)
  • 最初に沸騰させたお湯は風呂場を温めてぬるくなる
  • 風呂場でお湯を作るときは、最初はぬるめ、最後は熱めにする。最後ぬるいお湯をかぶると冷える
  • お湯を生成するまで1時間半くらいかかる(10分xお湯を8回くらい沸かす)
  • 使うお湯の総量は、水で適温にして20L〜30Lくらい
  • 9Lバケツ三杯くらいのお湯を生成可能

風呂の様子

お湯を入れておく容器が散乱していました。プラスチック製の容器は、温度に注意が必要です。

大森プラスチック工業 バケツ 6L

大森プラスチック工業 バケツ 6L

クックオール アルミ 大型鍋 30cm H-1782

クックオール アルミ 大型鍋 30cm H-1782

貝印 ケーキボール 24cm ステンレス製 DL-0442

貝印 ケーキボール 24cm ステンレス製 DL-0442

電気代

11月の電気料金が来ました。使用した電力は、昨年同月比33%の上昇でした。去年は4000円だったので6000円くらいになりました。エアコンを付けたのでその分も入っていると思います。ガス料金は平均して3000-5000円のレンジだったので、2000円くらい節約したのかなー?というところです。

水道代はまだ来てないので、気が向いた時に追記します。

健康

風邪をひきました。湯船で温まることができないので辛かったです。 2-3日で治るかと思ったら長引きました。結局治るまでに1週間ちょっとかかりました。まだノドがガラガラしております。

ついでに、手首の筋をヤッてしまったらしく、重いものが持てない状態に。さらに、風呂に入ったら膝がしみて、見てみたら擦りむいていました。よろしくない。

健康は重要です。インフルエンザが流行っているので、手洗いうがいをやっておきましょう。

補足

この記事の公開に合わせて、ガスの開栓を行いました。

実は昨日の午前中に、ガス会社に開栓の電話をしました。11月分の支払票を投函したのでそれを払ったら開栓作業に入れる、とのこと。支払票が届いていなかったので、支払票を郵送してもらいました(結果、今日届きました。2-3日かかるかも、と言われていたので早かった)。

今日、ガスの営業店に行って支払いをしてきました。当日に開栓することができました。

結論

健康はカネで買える。

こっそり宣伝

年末に行われるコミックマーケット87に本を出します。スペースは、3日目西い33a「松浦リッチ研究所」です。 本は「NANAKA+INSIDE PRESS vol.6」です。内容の詳細については後日、書きます。

委託情報や本文サンプルは下記のURLへ。

コミティア109に出ます/第7開発セクション

夏コミで頒布した「ななかInside PRESS vol.5」と「解説CoreUtils 第2版」を引っさげて8/31(日)に東京ビックサイトで行われるコミティア109に「第7開発セクション」として出ます。スペースナンバーはW23bです。サークルのサイト

すでにティアズマガジンが手元にある方は見ていただけると幸いです。本文中で「解説CoreUtils」がレビューされております。

実は1ヶ月くらい前に、コミティアの運営の方から封書が届いておりまして、超訳すると「載るからよろ」との連絡がきておりました。手元にある冊数が少なくなっていたので、コミケ合わせで索引を加えて第2版として増刷しました。 コミティアが終わった後、COMIC ZINさんに委託しますので、そちらでもよろしくお願いします。

各界で混乱させてしまい大変申し訳ありません。

Immutable Infrastructureの擬人化やってみた

どうもこんにちは。毎度の季節でございます。夏コミで薄い本を頒布します。 スペースは、8/17(日) 3日目 西き36b「松浦リッチ研究所」です。詳細は第7開発セクションのサイトをご覧ください

ななかInside PRESS vol.5

前回の内容はこんな感じ Chefの擬人化やってみました - 検討!目論見委員会Z でした。webサービス屋がよってたかって作る技術マガジンも、早いもので第5号です。表紙はこちらです。Immutable Infrastructureを擬人化してみました。

f:id:tboffice:20140810003754j:plain

Immutable Infrastructureの擬人化を考えていたところ、神様がいいんじゃないかと思いました。サーバやインスタンスを生み出すまさに神様なイメージです*1

特集記事が2つあります。

1つ目が表紙にもなっている「Immutable Infrastructureの最適解を探る」です。私が書きました。先に結論から申し上げますと、いま出ている技術やレガシーな技術を組み合わせて、安全なデプロイをやっていこうというという趣旨です。まずは、Immutable Infrastructureが生まれた背景を簡単に説明し、次に、それを実現するためのソフトウエアのいくつかを実際に触ってみました。 Serverspec、Ansible、Vagrant、Docker、Serfを取り上げています。実際に触ってみると罠にハマります。今回、これらの罠を回避しているので、とりあえずどういうものか試してみたいという方にはうってつけな入門書だと思います。なお、実験環境として、DigitalOceanを使いました。 今回の執筆で、1ドルくらいかかりました*2

f:id:tboffice:20140810004952p:plain

基本的にCentOSUbuntuDebianFedoraが選べ、Docker入りのUbuntuイメージなんかもあります。1分くらいでDroplet(DigitalOceanでのインスタンスの名称)が立ち上がってすぐ使えます。環境がすぐ欲しいなという時にオススメです。 こちらから登録していただけると検証費の足しになります。

2つ目の特集は、「恐怖 シェルショッカーの掟 ~Webアプリ早く作れぬ言語は rm -rf の巻~」です。最終的にシェルスクリプトはショッピングカートを作っています。こちらの記事を書いたのは、松浦リッチ研究所Rich Mikanさんです。

今回、「第7開発セクション」は抽選漏れになりました。前回のコミティアで「第7開発セクション」で私が店番をしていたところ、たたまたまrich mikanさんが通りかかりまして、今回、特集記事を書いていただき、「松浦リッチ研究所」様に本を置かせていただけることになりました。

その他、記事が6本あります。これについては、またいずれ。

今回表紙を書いていただきました、により様、 査読を担当していただきました id:mtgto、 その他、IIの執筆でお世話になりました方々 (@JAGAxIMO, @eigo_s, @r_rudi, @ringohub)、 この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。またよろしくお願いします。

コールドフォイルという印刷について

印刷沼へようこそ。

表紙は、みかんの樹さんに印刷をお願いし、コールドフォイルという印刷を使っています。表紙がキラキラしています。まだ手元にないので、どんな刷り上がりになっているか分かりません。具体例は野口尚子 「小さな雑誌の編集者(あるいは在庫タワーの管理人)たち」 第1回 PLOTTER(前編):個人発注で工場を動かす - DOTPLACEをご覧ください。べ、べつにPLOTTER vol.2をみて今回コールドフォイルを使おうなんておもったんじゃないんだからねっ!*3

表紙を刷った機械はSpeedmaster CX 102 全長20メートルほど。

160ページになってしまった件

表紙込で160ページになってしまいました。特集記事だけで、それぞれ40ページ強あります。背幅は10mmと、これまででいちばん厚いです*4。100冊積み上げると1mになります。想像できてません。 コールドフォイルでこの厚みの本を見たことがないので、今から楽しみです*5

通販

2014/8/17よりCOMIC ZINさんでも販売しております。まだ情報が出ていませんが、通販ページはこちらになる予定です。

解説Coreutils 第2版

f:id:tboffice:20140502221312j:plain

第2版ができております。この画像は初版です。

内容については今度はCoreutilsを擬人化しました??? - 検討!目論見委員会Zをご覧ください。第2版の修正点は、testコマンドを重点的に加筆、また、索引をつけました。表紙に「第2版」と書かれています。 初版が若干残っており、コミケでも最初の方は初版がおいてあります。「2版ちょうだい」といってもらえれば第2版を引っ張り出しますのでお気軽にお声がけください。

コミティア109

に「第7開発セクション」でスペースを頂いております。日時・スペースナンバーは、2014/8/31 (日) W23b です。 「ななかInside PRESS vol.5」「ななかInside PRESS vol.4」「解説Coreutils第2版」を持ち込む予定です。こちらもよろしくお願いします。

*1:アルティメットまどかみたいな感じ

*2:7月は0.67ドル、8月は0.16ドル

*3:適当

*4:本文は上質90kg

*5:重さに目を逸らしながら

Sphinxをアップデートしたらchapterが変わっていた件

環境

  • CentOS release 5.7 (Final)
  • さくらのVPS
    • 安定しすぎているので正直あまり手を入れたくない
  • そろそろImmutable Infrastructureを活かしてポータブルな環境づくりをしていきたい

症状

  • SphinxでビルドしたPDFのchapterの見た目が変わっていた

変わる前

f:id:tboffice:20140727110631p:plain

変わってしまった後

f:id:tboffice:20140727110735p:plain

対策

  • easy_install でインストールした Sphinx 1.2.2 を 1.1.3にダウングレード
  • easy_installにuninstall機能はないので、pipをインストールして、
# pip uninstall Sphinx
# easy_install-2.6 Sphinx
  • こんなんで元に戻った
  • なお、pipにSphinx 1.1.3のパッケージはないようだ

原因

  • sphinxmanual.clsがかわっているぽいのでこの辺りだとおもうけど、いつみてもlatexのクラスファイルは波瀾万丈
[user@host]/home/nanaka/sphinx-template% diff /usr/lib/python2.6/site-packages/Sphinx-1.2.2-py2.6.egg/sphinx/texinputs/sphinxmanual.cls /usr/lib/python2.6/site-packages/Sphinx-1.1.3-py2.6.egg/sphinx/texinputs/sphinxmanual.cls
2c2
< % sphinxmanual.cls for Sphinx (http://sphinx-doc.org/)
---
> % sphinxmanual.cls for Sphinx (http://sphinx.pocoo.org/)
100d99
<   \pagenumbering{roman}%
118d116
< \pagenumbering{alph}
136,148d133
< 
< % Same for the indices.
< % The memoir class already does this, so we don't duplicate it in that case.
< %
< \@ifclassloaded{memoir}{}{
<   \let\py@OldTheindex=\theindex
<   \renewcommand{\theindex}{
<     \cleardoublepage
<     \phantomsection
<     \py@OldTheindex
<     \addcontentsline{toc}{chapter}{\indexname}
<   }
< }
  • こっちも原因かも
[user@host]/home/nanaka/sphinx-template% diff /usr/lib/python2.6/site-packages/Sphinx-1.2.2-py2.6.egg/sphinx/texinputs/ /usr/lib/python2.6/site-packages/Sphinx-1.1.3-py2.6.egg/sphinx/texinputs/                
diff /usr/lib/python2.6/site-packages/Sphinx-1.2.2-py2.6.egg/sphinx/texinputs/Makefile /usr/lib/python2.6/site-packages/Sphinx-1.1.3-py2.6.egg/sphinx/texinputs/Makefile
19c19
<    for f in *.pdf *.png *.gif *.jpg *.jpeg; do extractbb $$f; done
---
>    for f in *.pdf *.png *.gif *.jpg *.jpeg; do ebb $$f; done
23c23
<    -for f in *.idx; do mendex -U -f -d "`basename $$f .idx`.dic" -s python.ist $$f; done
---
>    for f in *.idx; do mendex -U -f -d "`basename $$f .idx`.dic" -s python.ist $$f; done
diff /usr/lib/python2.6/site-packages/Sphinx-1.2.2-py2.6.egg/sphinx/texinputs/sphinx.sty /usr/lib/python2.6/site-packages/Sphinx-1.1.3-py2.6.egg/sphinx/texinputs/sphinx.sty
11,12d10
< \@ifclassloaded{memoir}{}{\RequirePackage{fancyhdr}}
< 
13a12
> \RequirePackage{fancyhdr}
33,34d31
< % For parsed-literal blocks.
< \RequirePackage{alltt}
51,57d47
< % use pdfoutput for pTeX and dvipdfmx
< \ifx\kanjiskip\undefined\else
<   \ifx\Gin@driver{dvipdfmx.def}\undefined\else
<     \newcount\pdfoutput\pdfoutput=0
<   \fi
< \fi
< 
107c97,98
< \pagestyle{empty}               % start this way
---
> \pagestyle{empty}               % start this way; change for
> \pagenumbering{roman}           % ToC & chapters
123,126d113
<     % define chaptermark with \@chappos when \@chappos is available for Japanese
<     \ifx\@chappos\undefined\else
<       \def\chaptermark##1{\markboth{\@chapapp\space\thechapter\space\@chappos\space ##1}{}}
<     \fi
141c128
< \newcommand{\strong}[1]{{\textbf{#1}}}
(以下略)
  • 私信:私はお手上げなので、打田さん、よろしくお願いします(投げた

ssh公開鍵を対話なしで作る

公開鍵の作成に失敗した - 検討!目論見委員会Z

ssh秘密鍵と公開鍵をssh-keygenコマンドでEnterを1回だけ打つだけで作る方法があった。ssh-keygen batch modeで検索したら見つかった。

Bash script for generating ssh keys - Stack Overflow

こんな感じかな。

ssh-keygen -t rsa -N "" -f .ssh/id_rsa

もし、.sshがなかったら、

ssh localhost

してyesかno打って.sshディレクトリを作れば良い。これバッチモードできないぽい。 愚直にやるには、やっぱこれだね~

mkdir -m 700 .ssh

トッポは最後までチョコたっぷりだそうです。そうですか。